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昭和39年『三大怪獣地球最大の決戦』でデビュー。
ゴジラ映画5作目にしてゴジラ以外の強力な悪玉の登場です。では、ゴジラはどうしたか?実はこの5作目では、善玉になっているんですねぇ。
ストーリーの舞台は、富士のすそ野である。
黒部ダムに落下した隕石の中から、
キングギドラが誕生した。
迎え撃つのは、ゴジラ・ラドン・モスラである。
凶暴なギドラは引力光線を吐きまくる。対してゴジラが放射能火炎で応戦。ラドンは口ばし攻撃だぁ〜(案外ダメージをあたえているようだ)
結果はゴジラ・ラドン・モスラ組の勝利となった。すっかり善玉ヒーローとなったゴジラだったのだが
2001年公開の『ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃』ではゴジラとキングギドラの立場が逆転しています。凶暴に破壊を繰返すゴジラに対して、
日本各地から怪獣が集結してゴジラに挑みます。 |
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ここでは、キングギドラは日本の伝説怪獣でした。
ゴジラがキングギドラに放った放射能火炎に身を呈して
モスラが飛び込みギドラの身替わりになるシーンは、モスラのイメージアップと同時にゴジラの極悪イメージも復活させました。バラゴンもゴジラの前では、まったく歯がたたなかったですね。
話しは戻って、昭和40年公開の『怪獣大戦争』では、モスラとバラゴンを除く同じメンツで大乱闘します。
ストーリーは、X星で暴れているキングギドラをやっつけるためにX星人が地球からゴジラとラドンを連れてきて戦わせる〜なんて破天荒なシチュエーションなんでしょ。
明神湖に眠っていたゴジラ(いつの間に?)と、わしゃ沢にいたラドンはX星人により磁力コントロールでX星に転送されるのである。
そしてゴジラ・ラドン組vsキングギドラの対決が始まった。岩石落としや体当たりという地味な戦いでキングギドラが
退散するというものでした。 |