




| 合併し尿浄化槽は、普通で使用していると、1年に1回以上、汚泥の引き抜き清掃を行わなければなりません。 浄化槽は、汚れを餌として微生物の体の中に取り込むことにより、水がきれいになるが微生物が増加し、汚泥となり、半年から1年すると汚泥の引抜が必要になってきます。 我が家の合併浄化槽は設置してから8年余りになります。当初は、普通に維持していました。 しかし、4・5年前、近くでEM菌が手に入ることが分かって、EM菌による処理を始めました。 当初は、EM菌を糖蜜で10倍程度に培養し、浄化槽に投入していました。夏場は、良好だったものが、冬場になって汚泥が浮上してきたりとうまくいかず、汚泥の引抜を1年から2年に1回行ってきました。 今回、米のとぎ汁を用いた浄化法に変えてから、この3年間、汚泥の引抜を行わなくても良好な維持が続いているので、ここで紹介します。 |
