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左のペットボトルは米のとぎ汁培養液の沈殿物を集めたものです。ぼかし肥料にします。
ヨーグルトメーカーは約40度弱の温度なのでEM菌の保温培養には適しているようです
とぎ汁発酵液培養方法
保温培養には、左の残り湯の浴槽、古くなった保温器、最近ヤマダ電機で購入したヨーグルトメーカも利用しています。
我が家の合併処理浄化槽 設置から8年、EM菌導入してから3年程度汚泥の抜き取り清掃を省くことが出来ています。
合併浄化槽への利用
2日から1週間程度培養し、浄化槽に流し込む。合併浄化槽ですのでどこの排水口からでも浄化槽に流れこみます。
前回の汚泥引き抜き清掃から3年以上たっていますが、スカムも汚泥もあまり溜まっていません。処理水は透視度1m近くです。
我が家のEM菌
左から EM菌原液
EM菌10倍培養液
米のとぎ汁1リットル
米のとぎ汁の培養液
栄養源サトウキビ糖

作り方 砂糖キビ黒糖10g程度を入れEM菌10倍培養液50ミリリットル程度入れ密封して保温培養する
1リットルのペットボトルを使っています。発酵ガスで蓋が取れることがあります。注意!
中古の保温器 温度設定が出来ます。2,3日で十分培養発酵します
風呂を終えた夜に放り込んで丸一日でもかなり発酵します
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合併浄化槽の維持管理を、EM菌でやってます
 合併し尿浄化槽は、普通で使用していると、1年に1回以上、汚泥の引き抜き清掃を行わなければなりません。
浄化槽は、汚れを餌として微生物の体の中に取り込むことにより、水がきれいになるが微生物が増加し、汚泥となり、半年から1年すると汚泥の引抜が必要になってきます。
我が家の合併浄化槽は設置してから8年余りになります。当初は、普通に維持していました。
しかし、4・5年前、近くでEM菌が手に入ることが分かって、EM菌による処理を始めました。
当初は、EM菌を糖蜜で10倍程度に培養し、浄化槽に投入していました。夏場は、良好だったものが、冬場になって汚泥が浮上してきたりとうまくいかず、汚泥の引抜を1年から2年に1回行ってきました。
今回、米のとぎ汁を用いた浄化法に変えてから、この3年間、汚泥の引抜を行わなくても良好な維持が続いているので、ここで紹介します。