| BEAUTY MANIACS (ビューティ・マニアックス) | |
| ■メンバー Vocal:橋都章人 |
■活動期間 2005年1月〜現在 |
| ■データ HUSHのボーカル、章人さんのソロプロジェクト。(HUSHは活動停止中) 章人さん以外のメンバーは基本的にサポートメンバーで構成されています。 HUSHの紹介でも書きましたがやはり章人さんの曲が素晴らしいの一言。 元々“BEAUTY MANIACS”という言葉はHUSHの前身・ALL I NEEDの曲名でありファンクラブ名です。 HUSHの時はALL I NEEDとの差別化のため使うのを避けていたそうです。 意味は章人さんに関わった人達が章人さんに付けた名で、音楽に対する美意識・価値観からついたらしいです。 |
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| ■BEAUTY MANIACSとの出会い HUSH活動停止になり、どうなったかと情報を探しているところにこのBEAUTY MANIACSの情報が入ってきました。 |
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| 1st SINGLE embrace |
| 発売日:2006年1月18日 お気に入り度: |
| 1st MINI ALBUM 共存 | |||||
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| BEAUTY MANIACSの初音源となるミニアルバム『共存』。 今の音楽シーンでどこまで共存できるかという想いがあるらしい。 後、制作において一緒に作る人も必要だし聴く人も必要、そんな人達がいてこそ…という意味でも共存らしい。 一曲目「broken」からもう、もう……名曲!! ミディアムテンポでリアルな心情の詞が刺さる、刺さる、…抜けないよコレ。(笑) “broken 僕等はね 不完全な自由を手に持ってる 足りない幸せは ひとつずつ埋めないか?” …とかね、壊れても壊されても前に進めるんだって教えてくれるとても強く優しい曲だと思う。 続く「体温」はソロになって初めて作ったという曲、まっすぐな気持ちがそのまま詞に現れている。 “左手を 右手にくれ 溶けるから その類いは 淋しさとか” ポップで暖かい、素敵な曲です、「左手を右手にくれ」ってトコが大好きです。 ソフトな面もハードな面でも魅力的な曲を打ち出す、「OVERDRIVE」は疾走感のあるロックチューン。 やはり章人さんの“核”にはロックが宿っている、そう感じずにはいられない。 “男はね 孤独な太陽 たまにすごく痛いよ カッコツケでだらしないけれど 君だけは照らすぜ” まさにその通りですね、初のツアータイトルが「孤独な太陽 あるがままに」だったりもしましたね。 ライブ感をそのままにインスト「in a spiral」へ、HUSHの時もインスト曲は重要な位置づけだった。 次に続く曲の序章というか、車で言うなら走る前にエンジンをふかしてるイメージ。 その「in a spiral」から最後の「fly」はライブでの爆発感を表現したアグレッシヴなナンバーだ。 ライブですごい盛り上がる姿が容易に想像できる、弾けてる、熱い!! たった5曲(内1曲インスト)なのにここまで満たされる、込み上げてくる高揚感。 橋都章人という人がまたすごく好きになった、そんなアルバムでした。 |