ホームページってなんだろうか?
「インターネットで見ることができる、情報を載せた電子ページ」…意味的にはこうだ。
でもここで自分が言いたいのはそういうことではない。
自分的にホームページは「自己主張」なんだろう。
要は「俺って実はこんな奴なんだよん」みたいな。
特に自分はオフラインでの自己主張がそこまで得意ではない。
人見知りする性格も理由にあるのだと思う。
だがオンライン(ネット上)では結構自分が出せたりする。
そんな中でホームページは絶好の「自己主張」だと考える。
ネットを初めてした時、「ホームページ持ってる人ってすごい」って感じた。
それに影響され、高1の時ホームページを作りたいと思い始めた。
でもいざ作るとなるとどうすればいいかわからなかった。
「ソフトを使うといい」…そう聴いたが買うお金はない、というか安く済ませたい。(せこい)
「じゃメモ帳で」…当時あまりタグとかのことがわからなかったので無理に近かった。
じゃどうするか…いきなり行き詰まりである。
そんなグッチを神様、いや仏様は見捨てなかった。(大袈裟)
とある人がグッチに「ホームページビルダー2001」を貸してくれたのである!
そのとある人とは………お坊さん。
「は?どんなお坊さんだよ」と思う人もいるでしょう、説明しよう。(博士口調)
お坊さんとは別に普通のお坊さんで決してどっかの金髪で煙草吸って銃器を発砲するようなお坊さんじゃありません。(殴)
グッチ家は「南無妙法蓮華経」と唱えるアレなわけでして、月1でお寺からお坊さんが来るんですねぇ。
で、そのお坊さんが母を通じてグッチがホームページを作りたいことを知ってソフトを貸してくれたわけですね。
うん、世の中は広いんです、いろんなお坊さんがいるのです。
いざ、ソフトを使い作ろうにもいろんな機能がありすぎて戸惑う。
しばらくは機能に目を奪われていた。
基本的に初心者に易しいソフトであるし、万人向けだと思う。
学生なら学割も効いたと思う。
今ではメモ帳でも作れるがぶっちゃけめんどくさい。(爆)
最初の頃は知識も経験も薄いので不格好なサイトであったと覚えている。
でもできた時は結構な感動があった。
カウンターが1日で100を越して、カキコも20近くあってかなり嬉しかった。
まぁそれまでネットでいろんなサイトに顔出していたからだろうが。
自分の作ったものに反応が返ってくるというのはそれはもうたまらなく嬉しいことなのだ。(荒らしは違うが)
時が経つにつれ、見る人のことをもっと考えて「見易さ」を重要視するようになり、シンプルになっていった。
その中でコーナーも途中で廃止したものもでてきた。
今思えば恥ずかしいコーナーもあったわけで。(汗)
ホームページやっていく上で更新は重要。
頻繁であればあるほど見甲斐があるし、魅力的。
でもそれが難しい、最初の頃はネタに豊富でも1、2年やってると辛くなってくる。
オフラインの忙しさから更新停滞、中には閉鎖してしまうこともある。
寂しいことだが仕方ないことである。
そんな中このサイトはまだ一応続いている、自分的にもびっくり。(笑)
趣味なのでハマれば続くものでしょう、飽きればそれまでなんですが。(汗)
Q.「グッチは?」 A.大丈夫です、楽しんでやってますんで。(自問自答)
高校3年の頃は周りに自分のページを持っている友人・後輩が増えた。
その人のオフラインとは違う面、見えない面が見えて楽しかった。
卒業してオフラインで中々会えなくてもオンラインでその人の現在や交流が出来るのも魅力だと思う。
今の時代、パソコンは一家に一台ほど普及している。
ネット人口も増え、ホームページを持つ人も増えてきて、中学生でも作っている人とかも。
最近はホームページを作ることを授業の一環にしている学校も珍しくない。
いろいろ勉強になるので、ためにはなるはず。
…とまぁ好き勝手語らせてもらいました…論じゃないか。(笑)
要はホームページ作りが好きなんです。 |
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