闇から生まれる光

ねぇどうしたら今の自分変えられるだろう
何やってもうまくいかなくて嫌になるよ
いっそ全部捨てたい気持ちになったことも嘘じゃないよ

ねぇどうしたらホントの自分見つけられる
あてもなくさまよったって何もわからない
次第に夜の闇は僕自身を飲み込むように押し寄せる

誰かと比べて また傷ついて 逃げ出したくなる

擦り切れて ボロボロになっても 消えないこの鼓動
「どうして?」問いかけても答えは返ってこない
臆病な心は 少しずつだけど 答えを求め始めた
何もないはずの闇の中必死に光の欠片を探す

いつの間にか 挑むことを忘れ 怖がってた

奪い取られ カラッポになっても 消えないこの鼓動
「まだ終わりじゃない」と僕自身が叫んでる
確かに感じた 小さく弱いけど 確かなこの呼吸
かすかに差し込む朝日は僕の心にも光をもたらした

あの時見た あの眩しさ 輝き 忘れない
今も心に 魂に 光は 在るから

■希望の詩、誰にだって闇があれば光もある。
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