Stereo Fabrication of Youth
“oto sympo in nagoya ワンマンライブ”
ライブレポート

日時:2003年10月26日 会場:名古屋ell.FITS ALL

 今日はステファブのワンマンライブ。
会場はell.FITS ALL、2月にグラゼロのライブ見に行ったELLの隣のトコ。
友人と待ち合わせ。
早めに行って大須巡りしてた。
円盤屋、ライカ、BOOK OFF…定番な店を回ったらあっちゅー間に時間きた。
開場前、ファン達がもう溜まってました。
つーか女性ファン多い…もうちっといてもいいだろ男性ファン。
V系バンドならまだしもさ。

6時開場、チケ番号順に入場。
友人・72番、グッチ・73番だった。
中は…ELLとさほど変わんない。
入場時にドリンク代500円取られた、高いよねぇ…どーみても。
ひとつ柵を挟んだトコに場所を選び待機。

ゲストバンド.
farmstay
知らないバンドだけどボーカルさん中々カッコよろしい、眼鏡しててもなくても。
ベースが女性だった、綺麗よー。
MCではリーダーのドラムさんが喋っててこれがなんかおもしろかった、キャラがね。
バンド的にはイマイチ響くものがなかったけど。
7曲くらいやって、いよいよ次はステファブ。

「intro」が流れ、そのまま「ココロに花」が始まった。
「ボルテージ」「1979」「B.B.B」とテンション高い曲が続いた、いいノリだ。
ライブの「ボルテージ」はより盛り上がるね。
「異常な朝」「落陽」では江口さんがピアノを弾いての披露、江口さんの声良いー。
次は「春夏秋冬」と聴かせる系な曲が続く〜涙腺弱い人は泣くかもね、この曲並びは。
で「カバーやります、さて何でしょう」と江口さん。
始まったのはミスチルの「HERO」、あー好きだもんねメンバー。
「サヨナラの花束」の歌詞にもミスチル出てくるしねー。
インスト「sonorous」を挟んで「妄想」で再びヒートアップ!
「メガネ」「戦場の遠距離恋愛」と盛り上がりすごいことになってた。
柵を挟んだ向こう側はまさに“戦場”、みんな飛び跳ねたりしてて…さすがにあの中にはいたくない。
でー、「新曲をプレゼント」と始まった新曲はノリがいい曲。
最後の「two creatures」「Everything goes around us」の並びはたまらんかったなぁ。
腕も振ったね、熱かった。
アンコールでの登場時、驚いた。
ギターを持つ内田さん、ベースを持つ和田さん、ドラムの席に座る江口さん…。
え?みんなパート違う、じゃボーカルは…と思ったら
出てきたマイク持った加藤さん。
そして始まった
「FUJIYAMA」!「うおーすげぇ」単純にそう思った。
そうか「FUJIYAMA」歌ってたのは加藤さんなのか…やっとわかった。
盛り上がりはすごい、加藤さんタオル振り回して歌う〜歌う。
そしてまた元のパートに戻るメンバー。
「何やろう」と江口さん、会場から「ビーチボーイズー!」という声が。
「あ、ビーチボーイズやろうか、予定に無ぇー」と言いながらも歌い始める江口さん。
秋だけど会場は夏!って感じで良かった。
最後の最後はまたも会場リクエストで来年CD化を望んでいるらしい
「首都高ドライブ」
なんかたくさん曲やったのに長いと感じないというかそれだけ凝縮された濃い時間でした。
セットリスト振り返るとアルバム『Audity』の曲全部やってた、すごい。
もう今現在のベスト的内容でした。
メジャーという広いグランドも自由に駆け抜けて欲しいね、がんばれステファブ!

セットリスト

01.intro
02.ココロに花
03.ボルテージ
04.1979
05.B.B.B
06.Blind
07.異常な朝
08.落陽
09.春夏秋冬
10.サヨナラの花束
11.僕のすべて
12.HERO(Mr.Childrenのカバー)
13.sonorous
14.妄想
15.メガネ
16.戦場の遠距離恋愛
17.新曲(曲名不明)
18.ビバ!
19.諸行無常
20.two creatures
21.Everything goes around us

アンコール
22.FUJIYAMA
23.ビーチボーイズ
24.首都高ドライブ

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