東海自然歩道 岐阜県コース(東津汲〜横蔵寺)
時間の節約のため、今回は一部バスを使用した(揖斐川狭〜東津汲)。
東津汲から小津川沿いに北上する道は舗装道路であったが、交通量は少なく、周りの景色もすばらしく、この道が自然歩道に指定されていてもまったく違和感はなかった。揖斐川町の手つかずの自然を改めて再認識したハイキングであった。
横蔵寺はこのシーズンは閑散としていた。
コース:揖斐峡バス停(駐車地点)→バス3区間→東津汲バス停→1時間15分→白山神社→
30分→下辻谷休憩所→1時間30分→横蔵寺→以下一般道(自然歩道以外の道を飛鳥
川に沿って)→1時間20分→揖斐峡バス停(駐車地点)
日付:平成17年7月16日(土)
天候:晴れ
所要時間:往復約5時間半
歩行距離:往復18.4km
コース地図を開く ここをはじめてクリックするとプラグインのインストール画面が
(初期値は1/10000) 表示されるので、「はい」をクリックする。不具合が発生した
場合はこちらの「8」参照
なお、念のため他のウィンドウをすべ閉じておくこと。
(移動軌跡データファイルのみの呼び出し方法および地図の利用上の留意点)
1.、この上にカーソルを当て、右クリックで「対象をファイルに保存」を選択し、デスクトップに「移動の軌跡
データ」を保存します。ここでは、そのファイルは開かないでください。
2.国土地理院の電子国土ポータルへジャンプする。
3.国土地理院のプラグインのインストール画面が表示されたら、「はい」を選択する。
4.小さな日本地図が表示されるので、「ファイルを開く」(ボタンは画面右側の作図パネルの下部に隠れている)で、先
ほどデスクトップに保存したファイルを指定して、それを開くと、地図の上に「移動の軌跡」が合成される。
5.この状態では、まだ地図の縮尺が小さいので、縮尺スケールが600mほどまで拡大して利用します。地図の表示
窓が小さいので見にくいが、印刷結果はとても鮮明です。不要になったら、デスクトップのファイルは削除してくださ
い。
地図の呼び出し方について、詳しくはこちら
6.留意点
(1)地図上の赤線はGPSよる移動の軌跡を、手書きで地図に転記したもので、実際の軌跡データとは若干の誤差が
ある。
(2)上記地図の経緯度線は「世界測地系」(GPSではWGS 84)に従い、目安として手書きで表示したものであり、各地
点の表示は「秒」までに止めた。青線の間隔は10秒(横は約250m、縦は約300m)ごとである。
(3)高度表示については、約5m〜10mほどの計測誤差がある(ほとんど低めに表示されてい
る)。
(4)地図と緯度経度の関連付けをより明確に知るにはカシミール3Dのホームページのフリーソフトを利用されたい。
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(各地点の説明)
P 駐車地点(揖斐峡バス停付近の路肩)【北緯35度31分50秒 東経136度31分47秒 標高
93m】。東津汲までバス(名阪鉄道バス)に乗車。
�@東津汲バス停【北緯35度33分20秒 東経136度30分25秒 標高 99m】
�Aつり橋(木天蓼橋)【北緯35度33分58秒 東経136度31分00秒 標高 158m】。最後に人が
訪れたのはいつのことかと思われるほどの荒れ様。
�B小津渓谷【北緯35度34分03秒 東経136度31分06秒 標高 161m】。谷全体が樹木で覆わ
れ谷川は見えない。原始的な風景も一興。
�C白山神社【北緯35度34分54秒 東経136度31分21秒 標高 193m】。樹齢800年?の大杉
あり。
�D休憩用東屋【北緯35度34分02秒 東経136度31分52秒 標高 258m】。
�E下辻峠【北緯35度34分01秒 東経136度32分30秒 標高 507m】。東へ下る旧道は見当た
らず、赤線のように峠を下った。ここで、中年女性の十数人のハイカーグループとすれ違
う。まったく、元気な人たちだ。
�Fくらした橋【北緯35度33分38秒 東経136度33分13秒 標高 181m】
�G本来の自然歩道は点線の通り【北緯35度33分08秒 東経136度33分24秒 標高
155m】。
横蔵寺に立ち寄った後、駐車地点へ戻るため、広い舗装された一般道(自然歩道以外の
道)を歩いた。しかし、交通は極めて少ない。
�Hトンネル入口【北緯35度31分51秒 東経136度32分09秒 標高 106m】。新しく、りっぱなト
ンネルが出来たが、あえて�Iの地点まで旧道を歩いた。廃道になっていて、徒歩でも危険
な道路であった。
�I揖斐峡バス停【北緯35度31分50秒 東経136度31分47秒 標高 93m】