菩提山(岐阜県不破郡垂井町 401.1m)
東海自然歩道を歩いた時、案内表示を見つけ気になっていた菩提山へ登った。
ハイキングコースとして丸太の階段が設置されておりよく整備されていたので、迷うことなく登ることができた。山頂は城跡になっていて樹木に囲まれているものの、南東の方角に少し開けており、30倍の望遠鏡も設置されていた。
帰りは明神湖側へ降りた。こちらのコースはメインではないらしく、その分、山道らしさを味わうことができた。下山後は東海自然歩道を歩き駐車地点まで戻った。
コース:P駐車地点→41分(菩提寺経由)→�@の地点(分岐点)→18分→�Aの地点(菩提山山
頂)→15分→�@の地点(分岐点)→21分→�Bの地点→5分→�Cの地点→10分→�Dの
地点(明神湖)→9分→�Cの地点→32分(禅幢寺経由)→�Eの地点→5分→�Fの地点(菁
莪記念館)→5分→�Eの地点→19分→P駐車場地点
日付:平成19年9月22日(土)
天候:晴れ
所要時間:1周3時間(休憩時間を除く)
歩行距離:8.2km
コース地図を開く ここをはじめてクリックするとプラグインのインストール画面が
(初期値は1/10000) 表示されるので、「はい」をクリックする。不具合が発生した
場合はこちらの「8」参照
なお、念のため他のウィンドウをすべ閉じておくこと。
(移動軌跡データファイルのみの呼び出し方法および地図の利用上の留意点)
1.この上にカーソルを当て、右クリックで「対象をファイルに保存」を選択し、デスクトップに「移動の軌跡
データ」を保存します。ここでは、そのファイルは開かないでください。
2.国土地理院の電子国土ポータルへジャンプする。
3.国土地理院のプラグインのインストール画面が表示されたら、「はい」を選択する。
4.小さな日本地図が表示されるので、「ファイルを開く」(ボタンは画面右側の作図パネルの下部に隠れている)で、先
ほどデスクトップに保存したファイルを指定して、それを開くと、地図の上に「移動の軌跡」が合成される。
5.この状態では、まだ地図の縮尺が小さいので、縮尺スケールが600mほどまで拡大して利用します。地図の表示
窓が小さいので見にくいが、印刷結果はとても鮮明です。不要になったら、デスクトップのファイルは削除してくださ
い。
地図の呼び出し方について、詳しくはこちら
6.留意点
(1)地図上の赤線はGPSよる移動の軌跡を、手書きで地図に転記したもので、実際の軌跡データとは若干の誤差が
ある。
(2)上記地図の経緯度線は「世界測地系」(GPSではWGS 84)に従い、目安として手書きで表示したものであり、各地
点の表示は「秒」までに止めた。青線の間隔は10秒(横は約250m、縦は約300m)ごとである。
(3)高度表示については、約5m〜10mほどの計測誤差がある(ほとんど低めに表示されてい
る)。
(4)地図と緯度経度の関連付けをより明確に知るにはカシミール3Dのホームページのフリーソフトを利用されたい。
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(各地点の説明)
P 駐車地点【北緯35度23分06秒 東経136度29分24秒 標高113m】。白山神社の石柱の
前には広い駐車スペースがある。登山口は案内板に従い、石柱横の階段を登る。
�@分岐点【北緯35度23分26秒 東経136度29分09秒 標高296m】。「岩崎神社1.8km、35分
菩提山城址0.4km、15分」の案内板がある。
�A菩提山山頂【北緯35度23分32秒 東経136度28分59秒 標高401.1m】。山頂は平らな広場
になっていて、城跡の説明板がある。周囲は樹木で囲まれてはいるが、南東の方向のみに
開けている。
�Bの地点【北緯35度23分39秒 東経136度29分20秒 標高169m】。林道と合流。「菩提山城址
1.1km 35分」の案内板あり。
�Cの地点【北緯35度23分43秒 東経136度29分25秒 標高148m】。舗装道路と合流。大山祇
神の祠があり、こちら側から登る場合はこの祠の後ろに3台ほどの駐車スペースがある。
�D明神湖【北緯35度23分54秒 東経136度29分25秒 標高165m】。高台になっているので明
神湖の説明板の前に立つと、谷間から吹き上げて来る風が涼しい。南東方向に展望が大
きく開けている。
�Eの地点【北緯35度23分15秒 東経136度29分58秒 標高80m】。東海自然歩道の案内図あ
り。
�F菁莪記念館【北緯35度23分07秒 東経136度30分02秒 標高74m】。日曜日、祝日は8時半
より、火曜〜土曜日は午後2時開館につき、入館せず。