何故にゆず茶を好む
身近に茶道を愛好する人がいるが、四六時中茶道具をいじり回る姿を見て複雑な心境を抱く。私は特に飲茶の習慣がないこともあって、茶道の精神をずっと体感できずにいるのである。
健康のため水分の吸収は必要である。とくに最近は乳製品の摂取が重要だと注意されている。そこで意識的に水分の吸収に気をつけている。思えば、白湯を飲むほか、多種多様な飲料を飲むことに至っている。
日常的に飲むものの中にゆず茶がランクインしていることに気づく。たまたま買い物の時にゆず茶の存在に気づいたのが飲むきっかけとなったが、ゆず茶との出会えは韓国のソウルである。
ある年の夏、韓国の友人が私をソウルの喫茶店に連れて行った時の飲み物がゆず茶であった。この体験はその後心地よい記憶として残っていたからであろう。私の買い物籠の中には時々ゆず茶が入ることになっている。
(AIに聞く)
ゆず茶は、韓国や日本で古くから親しまれている飲み物です。
ゆず茶の主な特徴
(1) 独特の風味: ゆずはレモンの約3倍のビタミンCを含む果実で、爽やかな香りと甘み、そして皮由来のほのかな苦みのバランスが絶妙です。
(2)ノンカフェイン: お茶と呼ばれていますが、茶葉を使わないためカフェインが含まれておらず、寝る前や妊娠中の方でも安心して楽しめます。
(3)保存性: 砂糖や蜂蜜で漬けてあるため保存が利き、冬の常備飲料として重宝されます。
(2026年01月06日)