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はじめに

サックス教室


サックスという楽器は、巷で、「軒下に吊るしておいても鳴る」楽器と
音楽仲間に馬鹿にされるほど、音は出やすい楽器です。したがって、何でもいいからちょっと
鳴らして1曲やってみよう、という意味で、これ程取っ付きやすい楽器もありません。しかし、
だからこそ奥が深いということを私は最初に言いたい。

サックスの音は、人間の話し声に非常によく似ていると思います。知識のない人が
サックスを吹こうとするとき、弱めに吹けば、「
あの、、ちょ、ちょっとすいません」みたいな、なんだか
頼りなさそうなおねえさんの声そっくりな音が出るし、思いっきり吹けば、
てやんでぇべらぼうめぇ」みたいな、酔っ払いのおじさんみたいな音がします。
そこで問題なのが、そんな感情に左右されやすい楽器を如何に音楽的に吹くか、
ということです。音が出るからといって油断してはいけません。それはただ単に「まずい」音が
出ているに過ぎないかもしれないのです。

いい音は正しい姿勢、アンブシュア(口の形)、リズミカルな呼吸、ロングトーンなどに
よって初めて生み出されます。もちろんそれは、人によって微妙に違う、ということも付け
加えておきます。そして、それらを基に音色やフレーズを明確にイメージして吹けるように
なった時ようやく「うまい」音がします。

私の教室では、基本的なテキストの他に、様々な角度から練習方法を綴った
教材をいくつも用意しており、楽曲の素材も1000曲以上用意しております。人それぞれ
目標やペース、身体能力が違うのは当然で、それぞれに合った進め方をしないと目標は
クリアできない、と考えるからです。例えば、瞬発力がなくて持久力に優れた人を、
100m走のトップアスリートにしようとは、誰も思いませんよね。ですから私はまず、
生徒さんの話と音をよく聞き、次に何が必要かを都度見極めながら、練習スケジュールと
メニューを決めていきます。でないと個人レッスンの意味ないですよね。

なんだかんだ書きましたが、楽しく学んでいただくのが私のモットーです!
最近では、アルト、テナー辺りですと12~16万円位で結構良い楽器が買える様に
なりましたので、割とお気軽に始められると思います。
楽器の選定も無料で行います。もう迷うことはありません。今すぐ始めましょう!!


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